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D&H発行媒体の活用法(Vol.1)

最終更新: 7月9日


『あいち学童保育だより アンジェロ』の活用法


【適応業種:不動産、大型流通(営業・求人)、塾・習い事等】


弊社発行の『あいち学童保育だより アンジェロ』は、愛知県と愛知学童保育連絡協議会の協力の下、愛知県内54の市町村内1,160ケ所の学童保育所の児童56,970名の保護者に到達する媒体です。入所者数は1年生が最も多く16,595名、次いで2年生14,992名、3年生は12.290名、と学年が上がるにつれ4年生は7,531名、5年生は3,657名、6年生になると1.,905名と少なくなってきます。(2020年度のデータ)その理由は、厚生労働省は学童保育所を次のように定義づけています。「児童福祉法第6条の2第2項の規定に基づき、保護者が労働等により、昼間家庭にいない小学校に就学しているおおむね10歳未満(実際は10歳以上の児童も受け入れています)に対し、授業の終了後に児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図るものです」よって、1年生から3年生が多いわけです。

『あいち学童保育だより アンジェロ』では創刊当初、「塾・習い事の広告」は学童保育所の経営の邪魔になるという理由で掲載を見合わせておりましたが広告主からの強い要望で「塾・習い事の広告」の解禁をした経緯があります。学童保育所に預けられているお子さんは1人で留守番ができない比較的低学年の子が大半です。大きくなるにつれ、留守番ができるようになりますし、学校帰りに学習塾や習い事を始め退所していきます。『あいち学童保育だより アンジェロ』は、その退所前に確実にリーチできる媒体なので習い事のPRに向いています。

また、『あいち学童保育だより アンジェロ』では、保育所の選別配布も行えますので、例えば豊田市内に大型スーパーがオープンするのでPRと求人対策をしたい、建て売りやマンションを分譲販売するので媒体を探しているなどのニーズには、近隣の保育所のみに「豊田版」として配布が可能です。

『あいち学童保育だより アンジェロ』の読者は、両親共に働きながら子育てする世帯ですので、世帯所得が高く、与信が通るターゲットに到達する媒体としてご活用ください。

なお、埼玉・神奈川など、全国の学童保育連絡協議会(東京都内を除く)へ配布の交渉も可能です。



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